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2017/12/12 17:12 |
本『食堂かたつむり』
091115_ogawaito.jpg












【内容】

失ったもの:恋、家財道具一式、声
残ったもの:ぬか床

ふるさとに戻り、メニューのない食堂をはじめた倫子。
お客様は1日1組だけ。
そこでの出会いが、徐々にすべてを変えてゆく。
(※ 書籍帯の文章より)


【感想】

ーーー目の前のお客様のことを想いながら、
自分のできる最高の料理をお出しするーーーー

どんな仕事をしていても、
誰かのことを想像し、
「こっちのがいいか?」「ああしたほうがいいか?」な〜んて考えながら、
一生懸命に働くことができるのは
とっても幸せなことだと思います

今の私にとっての「家事」は、
お金をもらえるわけではないけれど、
そこには尽きることのない作業と工夫の広がる「仕事」なのかもしれません。
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2009/11/15 09:43 | Comments(5) | TrackBack(0) | 本・DVD

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コメント

友達に紹介してもらった本を読むとまた一つ人生勉強になって凄く良いです。
人って1人だけいては何もできないから60億人いるのではないでしょうか?
一人で生み出せる物ってホントに小さいものですよね。
自分の考えの範囲のことしか知ることができないのだから。
そんなことを思いました。
どうもありがとうございました。
posted by なおき at 2010/01/27 22:13 [ コメントを修正する ]
この本、映画化されるから最近文庫本もでましたよね!
読んだんですね〜♪
今度感想聞かせて下さい。
posted by かおり at 2010/01/28 22:28 [ コメントを修正する ]
感想は主役は豚のエルメスでは無いのか?と感じました。
また映画でも小説でも「おばあちゃんのぬか床」が強調されていますが、今まで「くさいから嫌!」と行っていて食わず嫌いだった、母自家製のぬか漬けが今では一番の好物になり毎日「たくさん今日も漬け込んだ?」とか「お母さんはぬか漬けの天才だよ!」とか言っています。
世の中にこんなおいしいものがあるとは知りませんでした。
posted by なおき at 2010/02/25 22:42 [ コメントを修正する ]
なおきさん!

すみません、ここんとこブログから遠のいていました…!

主人公にとってぬか漬けって、「心の支え」になるような食べ物以上の存在だったんですよね〜!
映画見て、嫌いだったものが好き人ある事もあるんですね〜☆
posted by かおり at 2010/03/04 12:14 [ コメントを修正する ]
なおきさん!

すみません、ここんとこブログから遠のいていました…!

主人公にとってぬか漬けって、「心の支え」になるような食べ物以上の存在だったんですよね〜!
映画見て、嫌いだったものが好き人ある事もあるんですね〜☆
posted by かおり at 2010/03/04 12:39 [ コメントを修正する ]

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